【目指せカリスマキャバ嬢】有名キャバ嬢の収入や伝説まとめ

有名な元キャバ嬢の収入や伝説まとめました

現在のキャバ嬢という職業は、テレビでも紹介されるなど市民権を得ています。

昔は「水商売でしょ」と半ば馬鹿にされていた面もありましたが、今は夜の世界で名を馳せることができるということは、優れた点がたくさんあるのだろうということで、注目されています。

伝説的なエピソードを残し、ナイトワーク業界に疎い人でも名前を聞いたことがあるという位に超有名な元キャバ嬢「愛沢えみり」「小川えり」「門りょう」の3名についてご紹介していきます。

愛沢えみり

引用:https://aizawaemiri.com/

愛沢えみりさんは、歌舞伎町のキャバクラ「ジェントルマンズクラブ」に所属しながら、雑誌「小悪魔ageha」にて専属モデルとして活躍し、どんどんと知名度を上げていきました。

いつまでも永遠にその嬢王としての座に居座り続けるかと思われましたが、2019年の3月末に引退。
その引退イベントの規模の大きさは、大変話題となりました。

総額1億円のシャンパンタワーが用意され、日間で2億5000万円超という壮大な売上を上げました。
その後はアパレル社長に転身し、ユーチューバーとしても活躍しています。

書籍も出しており、自らの成功について紐解いています。
キャバ嬢として売れるためには、人間性も必要だと語っています。

自分のことしか考えない人間は売れないし、売れたとしても長く続くことはない

という旨のことを言っており、当然ではありますが「色々と細かく考えているんだなあ」と、その人と接することについての熱心さに驚かされます。

小川えり

引用:https://r25.jp/

エンリケという愛称で親しまれた小川えりさん。

接客は、素直な自分を出すスタイルです。
最初は猫をかぶって接客していたそうですが、地を出してお客さんに接するようになったところ、本当に自分に合うお客さまだけが選別され、その結果人気が上昇したということです。

飾らない面白系の接客がトレードマークですが、「360日出勤」などキャバ嬢としての仕事に非常に真面目に取り組んできたことが知られています。

バースデーイベントでは、3日で2億5千万という金額が数年続いていたそうです。

キャバ嬢としてのキャリアも長く、相当の資産を有していると思われます。

有名ユーチューバーとの共演時

オレ貯金エグいですよ。5億円位

と自慢げに言ったところ、エンリケさんは一切驚いた顔をしませんでした。

リアクションは「ああ…」という程度のものでしたので、エンリケさんの貯金額は少なくとも5億円以上ある、ということだと思われます。

門りょう

引用:https://nikkan-spa.jp/

門りょうさんは、大阪・北新地で活躍していたキャバ嬢さんです。

お客さまからアルマンドを入れてもらっている様子についてSNSで投稿していたことから注目され、「アルマンド姉さん」と一躍有名になりました。

十代の頃からキャバ嬢として働いていたそうで、どこのお店でもすぐにナンバーワンになれたそうです。
ナイトワーク歴が長く接客にも慣れていたようですが、門りょうさんは「感覚」を重視するタイプで、お客さまのことを読み取ることが得意だったそうです。

お客さまごとに対応を変えているそうですが、その根拠も感覚で「なんとなくわかる」ということです。
ボトルも門りょうさんがねだるというよりも、お客さまが自発的に卸してくれるそうです。

一言でいうと「才能があった」ということですね。

切れ長の目にスッと流れるような鼻のクールな印象の門りょうさんは、目・鼻・唇・輪郭(リフトアップ)を整形済みであることを公表しています。
人気絶頂期にはテレビにも出演し、その際にも整形のことについて隠すことなく語っていました。

年収は2億円以上と言われており、これからもっと伸びていくだろうという最も勢いがある最中に電撃引退して世間を驚かせました。

2020年現在はキャバクラ・ブランドのプロデューサーや、ユーチューバーとして活動しています。

まとめ

伝説のキャバ嬢さんたちの現役中の収入や働き方のエピソードなどをご紹介してきました。

桁外れの収入を手にしてきた方々ですが、売れ方は人それぞれで、三者三葉です。
良いところを取り入れて、私たちも後を追いかけていきたいですね!